TVタックル : アニメ規制論争

SaviabPod #3で話題になっていた番組が上がっていたので見てみた

確かに司会の阿川さんとかものすごい偏見でオタクを見ているね

規制派には

俺の大嫌いで偏見的な知識で理論武装した

犯罪心理学者(犯罪者のケースのみの解析で同じ経験をした一般人をデータから抜いている)

笑顔の気持ち悪い

マナー講師(この人はたまに出てくるが本当に一般感覚でマナーがなっていないと思う)

なんかズレまくっている

自民党議員(、、、なぜ国民はこいつに票を入れた?)

無規制派には

タルるートくん、東京大学物語でお馴染みの漫画作家(東京大学物語のオチは果てしなかったね、声が高くて気になる)

なんか知らないけど漫画大好きっぽい若い女の人(、、、よく分からない)

みたいな人の集まり

 

この手の番組は良く見る

 

大抵大声の言い合いになって終わってしまう

今回も例に漏れずだが

議論するときに一番大事なのは

 

お互いのしゃべている主題を明確にし、主語、視点を共有化すること

 

自分もよくやってしまう

最初に主語、視点を明確に話さなければ

相手と話すときにだんだんと論点がずれてしまう

 

話を戻そう

結局論点は

  1. ”ロリアニメとロリータ犯罪の相関関係”
  2. ”成人男性の性的指向の低年齢化の要因がロリアニメにある”

多分この二点だと思う

1.に関しては実はデータの取りようがない

取りようがないほどに巷に溢れ

もうほぼ全ての人間がアニメに触れてしまっているから

街でTVでロリアニメキャラを見たことがない人間と

サンマを食べたことがない人間

データは取れないが多分同じ感じでほぼ全滅だろう

 

持論として”全てのことが全てのことに原因になる”

 

これが俺の持論です

 

  • 君のことが好きだから好きだという(これは成り立ちます)
  • 君のことが好きだから嫌いだという(これは成り立ちます)
  • 君のことが嫌いだから好きだという(これも成り立ちます)
  • サンマが売っていたからナスを買う(実はこれも成り立ちます)

 

だったらサンマを食べたらロリータ犯罪に手を染めるのか?

答えはYesでありNoだ

犯罪の因子なんて全てのことが原因になり得る

影響の度合いの話を持ち出しても意味がない

人間一人ひとりにどれだけの刺激を与えたら行動に走るか

これがわかれば教育に応用して子供になってほしいベクトルの刺激を与えれば

  • 自律的に勉強して
  • 自律的にスポーツをして
  • 自発的に行動を起こせる子供を作ることができる

だがそんな相関関係は今のところ発見されてない

なのになぜ犯罪者に対しては断言できるのか?

文化を犠牲にしてまで漫画を規制するという社会実験をして何が得られるのか?

失うものを考えないのか?

ちょっとマッキーとは違う視点から語ってみました

それにしてもありとあらゆる規制派はありとあらゆる成長の妨げにしかならないね