TED : 自ら学習するコンピュータの素晴らしくも物恐ろしい可能性”ジェレミー·ハワード”

素晴らしいことであり

怖いことでもある

まさにターミネーターのスカイネットであり

マトリックスシステムである

まぁそこまでの精度に行くのには未だ時間が掛かるが

今は恩恵の方がはるかに大きいであろう

アルゴリズムのイメージはまさに人工知能であろう

この動画ではコンピューターの”目”に注目している

コンピューターは何かを”見た”時それが”何”であるかを人間より高い精度で判別できる

今までは画像に人間がつけたタグ(タイトルであったり属性であったり)を元に判断していたが

いまや”画像そのもの”での判断が可能なのだ

身近なところだと

数年前からカメラは”人間”を判断し”笑顔”をトリガーにシャッターにすることが出来た

これはカメラがリアルタイムに”人間の笑顔”を識別している結果である

数年前でそこまで出来たのだ

今の科学の進歩は恐ろしい

機械に”これと似た画像を探して”と画像を食わせればあっという間に機械が吐き出してくれる

ニンゲンの手で記憶でそれを行うのとは比べ物にならない速度、精度でである

末は恐ろしいが、今は恩恵がすごい

この手の進歩は今はただ人間を豊かにしてくれるであろう

今は未だ、、、