雨が嫌いな理由

雨嫌いな人間が多いのかどうかは知らないけれども

少なくとも俺は大嫌いだ

雨によって制限される行動は以外と少ないのかもしれないが

例えば外に出た時に傘をさすことにによって雨に濡れるのを防ぐ

一般的な行動だが片手が塞がることによって生まれる制限が嫌いだ

移動は基本バイク、車の二択(電車が嫌いな理由は別の機会に)

服装のスタイルはベルトの右側のシザーバッグに

  • iphone
  • 外部バッテリー
  • モバイルルーター

ジャケットを着ていれば左のポケットに

  • タバコ
  • ライター

パンツのケツに

  • 財布

ipadを持ち歩く時にはジャストサイズのショルダー

持ち歩きの機材が多くmac bookが必要になったら

しぶしぶ大きめのショルダーのインバッグに入れて持ち運んでいる

 

イヤホンは有線カナルタイプ

基本的にpodcastか’90グランジを聞いてる

 

基本的に手には何も持ちたくない

雨嫌いの根本は少なくとも自分はそこにある

 

傘をさすくらいなら濡れていい

 

これが実は基本である

だが現実は濡れてはいけない場面の方が多いわけで

  • 相手先の訪問前
  • 訪問先から職場に帰る場合

移動するなんてそんな場合がほとんどだ

ただの休日だったとしても

  • 買い物をするお店にはずぶ濡れで行くのは問題
  • 購入した商品を濡らしたくない
  • 友人と待ち合わせてる時に自分だけずぶ濡れ

水浸しの状態で人と会うのはほとんどの場合失礼であるし

ほとんどの場合実害が発生する

失礼なだけなら別に問題ないと思うのだが

礼以上を失すると何かと問題が発生する

発生した問題は

  • 商品を濡らした場合 → 買い取ることで金銭的解決
  • 購入した商品が壊滅的打撃 → 再び購入

等、殆どの場合が金銭で解決できる

  • 仕事の訪問先を汚す → 常識不信を疑われて将来的利益が失われる
  • 友人とのひと時 → 常識不信を疑われ将来的友情が失われる

まぁ上記も二点もケースとして多いと思う

友人関係の方は自分のような変人も居るのでまぁ一概には言えないが

仕事の訪問先を汚すのは問題だろう

 

そんな状況を回避するために人は傘をさすのだが

そんな状況と天秤にかけて傘をささない選択肢を持つ人間がいてもいいと思う

 

社会に迎合はできないと思うが

 

幸か不幸か今自分は会社勤めではないので

”仕方なく傘をさす”状況を限りなく回避出来ている

バイクではレインポンチョとグローブ

車は言うに及ばず

屋根のない駐車場はなるべく使いたくない

 

傘をさすのはそれほど嫌なのだ

 

これらが理由なので雨が降ると傘をささなければいけない状況が嫌いということだ

雨自体が嫌いかと問われれば

 

大嫌いだ