特定秘密保護法 堀江貴文vs青山繁晴

基本的にKo-sAは青山繁晴さんの考えには賛成しますが

この話に関しては堀江に賛成したい

言っていることは全面的に堀江さんに賛成です

これもなぜここまでこじれているかというとやはり二人の前提が違う

方や堀江氏は

  • 規制があろうとなかろうと自分の信じる正義のためにはその規制など意味はなさない
  • 新たな検閲機関を作りそこに税金やら天下り先を増やす事のデメリットの大きさ

主にこの2点だろう

方や青山氏は

  • 個別の危機意識に対する抑制のための規則作りが必要
  • 原発など特別警備施設の情報を外部に漏らすリスクを極力なくすために法整備は必要

こうなるともう前提が違ってきてますね

そもそも堀江氏の主張の2点でその後の個別の話を持ち出されても聞く耳を持つ必要がありません

青山氏との話の土俵が違います

確かに秘密保護法を作るに当たる動機と内容まで話が進めば青山氏との話の土俵に乗るのですが

そもそもこの法案自体”不必要”と言っている堀江氏と話がかみ合うわけない

だからといってこの動画のようにバカバーカの言い合いではさすがに、、、ですが、、、

この議論の核心は

  • 規制があろうとなかろうと自分の信じる正義のためにはリスクを超越し行動を起こす
  • それは仮に死刑という最大のリスクをも超えてくる事案に法では対処できない

それがアンサーだと思う

否定できる人はテロを止めてみてください

テロ実行犯の最高刑は死刑です

にもかかわらずテロは収まらないです

確かにリスクにより防げるテロはあるのかもしれない

そのリスクをとるのにひいては社会保障費であり、公共事業費が吸い取られる方がいいのか?

法案やら行政絡みの話は歳出全てとの絡みで見なければならない、個別に走ってみては際限がなくなる

あなたはどう考えますか?