浅田弘幸 : I’ll

バスケ漫画です

自分の中ではスラムダンクとタメ張る作品だと思っています

主に人間模様の描写についてですが

なんかいちいちかっこいいんだよね

主人公、立花

ライバル、柊

同じ高校のライバル、今やよくある構図ですが要は”ナルト”のナルトとサスケです

キャラ的にも似てるかも

一番好きなエピソードは赤毛のアンのエピソード

ハーフでいじめられてる佐伯=ユウ・アングラードがひょんなことからバスケ部に助けられ

生徒手帳にキャプテン山崎そっくりの写真を発見して

山崎かっこつけるがオチはその写真はユウの父親の写真だというところ

その時々のキャラ描写がなんかいちいち可愛い

コメディの具合がちょうどよかった

顧問の峰藤京子(峰不二子を間の抜けた風にした感じ)の生徒のために一肌脱ぐ的な感じもいいし

先生も人間としての女としての一個人で未熟な面も笑えるし泣ける

打ち切りなのか最後の立花が怪我をした後のシーンからエンディングまで早いですが

ある種スラムダンクのその後を一瞬描いてるような、オマージュのような物を感じました

何よりコミックおまけの暴れすぎ将軍が好きです