世の中には多種多様な人間がいること理解する

理解は会話を成り立たせるため

議論を深めるため

会話を昇華させる為

また、会話を”短縮”する為に必要な能力です

 

理解は常に経験値が伴います

人は未知のものを体験、見聞した時にまずは”存在”を疑うのです

経験意外に重視されるものもいくつかあります

1番重視されるのが”常識”だと思います

 

”幽霊”そんなものは皆がいないと言っているから存在しない

”火星”教科書にのっているから存在する

 

共におなじ”見たことない”ものです

常識は会話をしている、状況を共有している人たちによって変わってきます

まぁ、常識の話はまた次回

今回のテーマは”理解”です

話を戻します

 

理解を簡潔に説明するのならば”相手の情況を相手の立場になって考える事”

こちらのルール、常識的なルールでは相手を理解出来ない事が往々に有ります

結果、お互いの考えのするあわせが行なわれずにそこの祖語が生まれるのです

だから相手の立場を考える事

それだけ出来れば”理解”が出来ます

そしてその次の段階では

 

理解したうえでどうするか?

 

じつは重要なのはここです

理解をとばしても話しはつながります

と言いますか理解の段階は会話には出て来ません

これは会話の内容、立場によって変わってきます

議論の場合、わたしは基本的に自分の立場は曲げません

大抵の場合相手の言っていることはすでに考察積みであることが多いからです

これも理解がないとただの”我侭勝手な奴”です

ただ其の後、相手に自分の考えを理解していただくのに、多大な話術が必要になってくるのです

そこはまだ未熟なもので相手を怒らせてしまったりもしばしばあります

経験値ですね

相手を理解することさえできれば議論は正しいベクトルで深まっていくことでしょう